プライベート用名刺

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名刺入れ前項で示しましたが、現在では名刺は会社でだけ使用するものではなくなりました。インターネットを介し実際に出会うオフ会などでも使われており、使用目的は数多く存在しています。名刺は社会人の証明であり、証拠にもなるものでしたが、プライベートで使用するものですとかなり自由に作ることができます。

会社で使用するものは会社が定めた形であるのに対し、個人事業主やプライベートですとデザインや示される内容もまた個人の自由となります。ただ大きさとしては日本の標準サイズである91ミリ×55ミリであったほうが無難といえるでしょう。個人で使用するさいは大きさも自由なのですが、名刺は裸で持ち歩くことはほとんどなく、市販されている名刺入れや財布の中に入れている人がほとんどです。また持ち帰った後にファイルに保存している人も多いので、逸脱した大きさのものですと受け取った相手が保存に困ることになりますので、なるべく標準サイズであったほうがよろしいのです。

自分でデザインを決められるプライベートの名刺の場合は、プリンターで印刷することもできます。名刺用に区切られた専用用紙も販売されていますので、簡単にオリジナル名刺を作ることができるのです。

 

わたしの勤め先では名刺を自作しています

わたしの勤め先では、名刺を自分の社内で作成しています。昔は名刺の作成は業者さんにお願いしていたようなのですが、景気が悪化してきてからは、経費削減ということで可能な限りの経費削減をおこなうこととなり、その一つとして名刺作成も業者さんにお願いするのではなく、自分のところで作成し出来る限りの経費削減をおこなっているようです。

そして、業者さんにお願いするときは1回で済ませるために、大量の枚数を作成していました。これも必要最低限だけを作成するようにして、無駄をなくすようにしています。これは、エコの意味でもいいことかとは思います。

そして、自分のところで作成するメリットとしては、名刺が後からほしいや変更をするなどといったことが、すぐに対応できるということがとても大きなメリットかと思っています。今では、パソコンとプリンタがあれば名刺を作成することができるようになっているので、本当に便利な時代になって、とてもありがたい世の中だなと感じています。

 

名刺を自作し印刷する方法

ビジネスで使う名刺を注文すると、1ケース100枚入りが多いと思います。営業職等、外部の人と接する部署の人は1ケース100枚作っても、数ヶ月で無くなってしまうと思います。逆に外部の人と接する機会が少ない、ディスクワークをされている方や生産現場の方などは、100枚作ってもなかなか減らず、気づけば100枚を使い切る前に部署移動になり、名刺に書かれている部署が変更になって使用出来ない為、新たに作成し直す事になってしまった経験をお持ちだと思います。

1枚当たりの単価は安いですが、それが大きな会社だと数十人、数百人分になり結構な金額になってしまいます。名刺は、展示会に行くのであれば100枚位は必要ですが、普段は名刺入れに10枚位入れておけば足りると思います。10枚程度であれば、市販の名刺用用紙と作成ソフトを使えば簡単に作成出来ます。

名刺の作成時に問題になるのが、会社のロゴだと思います。会社のロゴは、印刷業者に印刷してもらう時にイニシャル費を支払っていると思うので、印刷業者に提出させれば、それを貼り付けるだけで名刺が出来ます。会社のロゴ以外は、名刺を見ながら作成ソフトで同じ物を作れば出来上がりです。コスト削減の為に、頑張って名刺の印刷にチャレンジして下さい。